「畑の道」
「にんじん畑の道」
「朝靄」
事務所を出て程なく行くと「畑の道」になる。
この先のスイカタンク山に繋がる山道を登ると「にんじん畑」が広がって、その奥に「スイカタンク」が見えてくる。
スイカ山を下ってしばらくアスファルトの道を歩いて「田んぼの道」に入る。時たま見せてくれる、夜明けの「朝霧」が素晴らしい。ここを歩くと、水路沿いに「カワセミ」が飛んでいる場面に出会う事もある。
ラブは、鳥のさえずりに耳を傾けたり、草の匂いを嗅いだり、そんな姿を見ているだけで癒される自分がいる。
「訓練」
上の写真は、お散歩中の訓練。「Go!」って言葉と合図が出るまでずっと座って待っている事が出来るようになった。「GO!」の後は駆け出して、田んぼ道を自由に歩かせる。
この「田んぼの道」では、途中何組かのお散歩犬と行き会う事がある。ラブを道の隅に座らせて、「おはようございます」と挨拶をして前を行き過ぎるのを待つ。
「訓練に出したんですか?」
とよく聞かれて、「自分でやりました」と答えるのが、最近のちょっと自慢のひとつになっている。
最近では、「アイコンタクト」でもラブが理解してくれる様になった事が嬉しい。
こうして毎日、一時間半から二時間、ラブと一緒に歩いたり、走ったり。
お散歩から帰ると、ご飯に、耳掃除、顔拭き、全身ブラッシング。
ラブに会った人が皆、「毛艶がイイね」と褒めてくれる。毎日のブラッシングの効果かもしれない。このブラッシングは、家の近くの「乗馬クラブ」のサラブレッドのお世話を見て始めてみた。
仕事疲れもあってなのか、「こうして後何年、ラブと一緒に過ごせるのかな?」などと、時たまセツナイ事が頭を過ぎる事もあるのだが、少しでも永くラブに愛情を注いで行こう。
ラブのおかげで、今が乗り越えられるのだから。
「蘭丸のまる」 http://freett.com/goranmaru/
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